こんにちは、竜です!

空中カメラ第三弾配信限定シングル、「My silly friend」は
もう聴いてもらえたでしょうかっ?!

「My silly friend」は、空がパァーッと開けたり、平坦な道を進んだり、かと思えばだんだん暗雲が立ち込めてやがて嵐に巻き込まれたり、山あり谷ありな壮大な大冒険を友達と二人で転げ回っていくような、そんな曲になっています。

 

作曲中は、「こんな展開にしたらどうだろう」「もういっそのこと”全部がサビ”みたいにしちゃう〜?!」「いや、やはりメリハリをつけてサビでドーンと…」「てんこ盛りすぎか?!いやいやもっともっと!」…こんな感じで思いの外メロディー案がわんさか浮かび、実は出来上がった当初はもうちょっと長かったんだけど、それから余分な肉を削ぎ落としていきこの形に着地したのです。

制作中、なんとなく「これは空中カメラなりの『友情』をテーマにした曲になるんだ。”落ち込んだ友にそっと甘いチョコレートを半分こする”ような、二人の友情の旅路を描いた曲だ!」というのが僕の中では定まっていて、曲のアレンジも落ち着いたところで「さぁ続いて歌詞を進めよう〜!」と捻り出してみるんだけど、これが中々出ない出ない!

「どうした中村!さっきまでの威勢の良さはどこへ行った!こんなものか中村!おうおう!」
うるへ〜〜〜!!!あと1時間も経てばこの真っ白なノートを歌詞でびっしり埋めちゃうんだもんねーだ、おしりぺんぺん!!!

と、葛藤繰り返しながら日が経ち少しずつ余白は埋まっていくものの何ともまだしっくり来ない…、そんなもんで曲は安産、歌詞は難産という状態で、僕は牧野に助け舟を求めたのであります。
そしたらワクワク度が2倍にも3倍にもなった歌詞が返ってきたもんで、嬉しくもありちょっぴり悔しくもありで、より曲がグレードアップされたのでございます!牧野ありがとう!

 

そして今回、な・な・な・なんと!!!!!!!!!!!
ORESKABAND(オレスカバンド)からADDさん、HAYAMIさん、サポートメンバーの大泊 久栄さんのお三方が管楽器を演奏して下さり、めちゃくちゃスペクタクルなアレンジに仕上がりましたっ!!!
スタジオ録音で管楽器の生音が僕らの音楽に注ぎ込まれた瞬間、何かが解き放たれた様な多幸感やら爽快感が走りだし、それはもう笑わずにはいられない程!
もう、部屋中を駆け回りたくなるくらい心がはしゃいだのです!

ぜひこの気持ちは皆さんにも共有したい…。

 

新曲「My silly friend」。
さぁ、どうか僕らを信じてここは一つ
この音楽の上を一緒になってド派手に転げ回ってみようではあ〜りませんかっ!
心配御無用!最後までたっぷり、こぼれちゃう程のハッピーサウンドを用意しておいたからね!

 


【来て来てライブ情報!!!】

5月25日(土)

空中カメラ主催「シャッターチャンス」

会場 渋谷HOME
出演 空中カメラ/POLLYANNA
開場19:15開演19:45
料金 前売2500円 当日3000円共に+1D
予約方法 メールフォーム/e+

 

TwitterFacebookTumblrGoogle+

アンチはウンチ、。 どうも、ロブゾンビです。


シングル「My silly friend」が配信されていますが、どんな感じでしょうか。

今回たまたま共作詞したということで製作中に考えた事をブログに書いちゃいます。(分からない言葉があったら検索バーにキーパンチだ)

全部、言っちゃうね。

 

 

共作詞というと、2人で話し合いながら作るのかな…と想像した人もいるかと思うけど今回は「竜→牧野」の順で出来た感じで

大雑把に言うと牧野はコンセプトとケレン味の人、竜はまた違ったタイプかと思います。

貰った穴あきの歌詞見て、曲の雰囲気がこうで「なるほどこんなんかな」と思って…ここからが長くて

 

作詞というか言葉を使った芸術は、技術もそうですが、勉強した事や感じた事で作られるところに多くが求められると思っていて

逆を言えば、考えの甘さというか、得意げにぶら下げた物差しの短さが出会って4秒でガチバレのカバチタレになってしまう様な取り扱い注意なシロモノだと思うんですね。
それをスポット的に一本作るわけで、ちょっと…バキ試~~~~(バキバキ試されてる)怖ってのが正直なとこでした。

 

全体の雰囲気はで、音楽好きとして▼な事は外せない、んで売り物としては◇だし、けど作家としては●だ、なんて考えながらアリとナシに線を引く作業…

 

人の背中を押す?…うん…誰が誰の背中を?押す?…ああ…余計なお世話…へえ…優しいって言葉はお前を傷つけてきたんじゃないのか…え…優しいだけの奴は以ての外だろ…まあ…何でも知ってるような顔だけ上手いよなお前は…あっそ…いつまでクラスメートを騙すような表現をするんだ…はは…これはどういう歌なんだよ…どういう歌…どういう歌なんだ?…どういう歌……………あ~ん…

 

怖。けど制作中はこんな感じでしたね。

今となっては恥ずかしいんですが、この時軽い難聴になってしまいました。ヒヤヒヤしたんじゃな~い?(アキラ100%)

 

ほとんどの場面で勉強不足を感じつつ アティテュードとアーティクル、対だと思っていた二項の接点を意識しながら作りました。。

 

これは…こういう歌です こういう歌になりました。
あと、不安は音楽では解決しません。

 

 

いや~語りすぎてる。語り過ぎてるな佐伯よ(なりたい苗字第一位)

語り過ぎの佐伯は博多に帰らせていただきます(福岡は良さそうな地元第一位)

 

シングルになるとは思ってなかったけど、まいっか!いや~な~んかレ~ベル~が上がったような気がしますね!けどこういう作風の物は一旦終わりかな…どうだろ…

 

次はエロ、笑い、皮肉な瞬間、車に意地悪される夢、そういう微妙な物を作りたい。自作曲も1つくらいアルバムにねじ込んでみたいね。

 

 

 

余談
MVお疲れ様でした。寒川は一連の制作で「曲と歌詞のテーマをお題として捉えて、発展させて、自分の考え・解釈を映像的なギミックとして反映させる」事をやってきてるように思うんですが、この曲は既に牧野によって「解釈されている」ので、どうするんだろうな~と思ってたんですよね。

「これって実はこうだよね」と言いたくても曲で違う事言ってたら合わないし「それはおかしい!」とも言いづらい。。。

で、出来上がったMV見たんですけど かなり良くないですか。

世界観に「ゲーム」を選択している事がガワのわかりやすさとテーマへの眼差しを兼ねていてイポーン(一本)取られたし、エンディングはああなるほどこうなるのね…って感じ。

目の行き届いたハンドメイドなクリエイトはバンドの製作スタンスともリンクしててOK牧場。

そうかゲームか~、ゲームといえばあのソフトの原案あの人だし相談役もあの人で、そうそう…とか思い出して、うおー(?)とか思ったり。


そんなMV(と曲)が偶然も偶然、平成最後の日に発表された事がおもしろいなあと思いました。


【告知】

5月25日(土)

空中カメラ主催「シャッターチャンス」

会場 渋谷HOME
出演 空中カメラ/POLLYANNA
開場19:15開演19:45
料金 前売2500円 当日3000円共に+1D
予約方法 メールフォーム/e+

 

TwitterFacebookTumblrGoogle+

空中カメラの配信ニューシングル
「言葉なんてろくなもんじゃない」好評配信中!


iTunes 
レコチョク  
spotify 
Apple Music  
LINE MUSIC  

 

みんなはもう聴いてくれただろうか!
僕はこの新曲、すごくすごく気に入ってて家でも歌っちゃってるんだぜ〜。

「言葉なんてろくなもんじゃない」って歌い出しは歌詞とメロディーが同時に浮かんできて、その後はフレーズがフレーズを呼んであれよあれよと完成したんです。
いやぁ、とっても気持ちのいい自分らしい曲に仕上がりました!

これは女の子とデートしている男の歌なんだけども、歌詞にある「行く当てなんか気にしなくて良い」っていうのは実際本当にそうで、映画デートとか遊園地デートだとかも別に良いんだけど、行ったことのない適当な駅で降りて気ままに道を選びながらぶらり歩き回るのも意外と楽しいし、予測のつかないワクワク感があって面白いのよ!当てのないデート、機会があったらぜひ実践してみてくれぇい!

さっ、「言葉なんてろくなもんじゃない」、
これからみんなにもいっぱい聴いてほしいし歌ってほしいな〜!
…ほんでもってCMとかで起用してほしいな〜〜〜!!!!いぇ〜い!ぴゅうぴゅう!

ほんじゃまた!

TwitterFacebookTumblrGoogle+