本秀康さんの個展が始まった〜‼︎昨日遊びに行って来たぜ!
漫画原稿、アクリル画共に見応えたっぷり。
3月14日に対バンするバンド、ミックスナッツハウスの公式キャラクター「ミックス夏男」のフィギュアも観られるぜ。
また絵、描きたくなって来たな〜。
新橋のクリエイションギャラリーG8でやってるよ。
月別アーカイブ:2018年2月
旬の映画や旬じゃない映画について熱く語るコラムです。
毎月20日更新!
実際観てみると、宇宙船の中で怪奇現象に遭遇する内容なので若干ガッカリします。CMと内容が同じだからです。
『パラドックス』は他のSFスリラー映画の企画を路線変更して、パニックおもろカルト映画『クローバーフィールド』の要素をくっつけたんじゃないかとまことしやかに囁かれている、いわゆる大人の事情モリモリ映画な訳ですが、そんなら『クローバーフィールド』はそもそもなんなのという話を今日はさせてください。よろしくおねがいしゃっす。
クローバーフィールド/HAKAISHA
2008年(アメリカ)
監督:マット・リーヴス
製作:J・J・エイブラムス
「LOST」のJ・J・エイブラムス製作によるパニック・ムービー。正体不明の何者かに襲われたニューヨークの壮絶な一夜を、現場に居合わせた人物の視点から、ハンディカムで撮影されたドキュメンタリータッチの映像で臨場感たっぷりに描く。ニューヨーク、ダウンタウン。友人たちと楽しい一時を過ごしていた青年ロブだったが、その時、街が突然の爆音に揺れる。慌てて外に飛び出した彼らの目の前に、無惨に破壊された自由の女神像の頭部が転げ落ちてきた。
あらすじ引用:映画.com
ほとんどの場合において、怪獣映画の主人公(または主人公チーム)は、怪獣に対抗する能力・手段などをもって解決にあたるものですよね。軍人とか博士とか。あと独特なタイツを着たマッハ文朱とか。
しかし本作に出てくる人物はほとんど一般人で、状況を把握することも解決することもできません。怪獣と闘うウルトラマンの物語ではなく、彼らの足元にいる人間のストーリーです。できることは逃げるだけ。ミニマルな視点からリアルな災害と恐怖を味わえます。
なによりも、「災害後に発見された映像記録(現在は合衆国国防総省に保存されている)」という設定がね。僕の中の中学二年生がドッキュンズッキュン刺激されるんですよね。この設定だけで100点。
しかし全国の中学二年生諸君には、2018年現在最も妄想に使える映画の一つという点でリコメンドしておきたい。ただ観るだけじゃない、映画をより発展的に楽しんでいきましょう。例えば・・・
2、「自分は身分を隠して生活しているが、米国政府機関のエージェントである」という気持ちを作った上で出かける。
3、会社・学校・バンド活動などを滞りなくこなす。(この時も「実はエージェントである」気持ちを忘れない)
4、帰宅後、自室に誰もいない事をさりげなく確認。ロシアのスパイがいたら情報を盗まれてしまうので。
5、「”例の日”の、記録・・・」や「10年前の真実、か・・・」など、意味深なことを鑑賞前につぶやいておく。言ってるタイミングで、突然自室にお母さんが入ってくる事態にだけ注意しよう。
6、ようやく映画を観ましょう。パソコンを立ち上げて再生ボタンを押せばスッと鑑賞できるはず。鑑賞中に「こんなことが・・・!」「聞いていた事情と随分違うじゃないか・・・!」など、適宜意味深なセリフも言っていこう。
成人男性が「政府機関エージェント」なんて子供っぽいロールプレイすると思いますか?
「凄腕ハッカーとして国防総省の極秘データにアクセスした」設定。大人はこれ一択ですよ。
2月25日(日)
Waikiki Record Presents ”Waikiki Night”
会場:渋谷O-nest(アクセス)
開場/開演18:00/18:30
出演:空中カメラ/ Chris Van Cornell /三浦コウジ( Back band 空中カメラ)
オープニングアクト:SPIRO
DJ:KOUHEI’king’NOZAKI
予約 2300円 /当日2800 +1drink
ご無沙汰でんがな。牧野です。今年の目標として「女装をしてみる」を挙げたんですが、進んでいます。それは置いておくとして。
去年の8月くらいから「空中ラジオ」という20分程度の短いラジオをやって来ましたが、ある日の収録中に田中が言い出した、
「普通のラジオだとリスナーにプレゼントをあげるけど、俺たちは貰っていこうと思う。」
なんでやねんなやつ。なんとな~く毎週毎週コーナーとして告知をしてきた【逆プレゼントのコーナー】ですが、「逆プレゼントのコーナー、何送ればいいですか?Amazonほしい物リストとかないんですか?」というメールをありがたいことに頂戴したので、せっかくだしやってみたいと思います。
ブログを書いている間にさっそく注文が来ました。ファンがアーティストにうんこを送る近未来のコミニュケーション。(もうウンコは間に合っているので結構です。)
ちなみに本コーナーと同じ理由で適当に作られた「みかんの皮が剥けたよのコーナー」(皮を剥いたみかんの写真を送ってもらい、採点する)も定着しつつあります。真面目にやってくれや。
空中ラジオではお便りを募集しています。現在あるコーナーは■人生相談 ■遅刻の言い訳 ■みかんの皮が剥けたよ ■普通のお便り などなど 公式HPのコンタクト、または公式メールアドレス kuchucamera@gmail.comで受け付けています。また、空中カメラの公式HPにあるラジオ特設ページから空中ラジオのバックナンバーを聞くことができます。じゃんじゃん聴いてくれよな。