11月19日(日曜)、空中カメラの夜のワンマンライブ「ナイトフライト」のチケットが販売開始しました!103402

——————–《チケット詳細》——————–

■空中カメラ ワンマンライブ「ナイトフライト」中村と田中の直筆イラスト&サインチケット

価格:2000円 ※送料無料!

 

こちら空中カメラ公式通販仕様となっており、メンバーの中村と田中による賑やかな直筆イラスト&サイン入りとなっています!

尚、送料無料なので価格は通常の前売り料金と変わりません。

通販サイト、もしくはライブ会場の物販でもご用意していますのでお越しくださった際に購入可能です。

「行けないけど応援ってことでチケットは買ってやるよ」

「行けないけど記念に欲しいな」

「行けないけど額縁に飾りたい」

「行けないけどお尻拭きに」

という方にもおすすめのチケットでございます。

(その場合は購入時の備考欄にそのようなことを書き添えていただけると人数把握でき助かります。)

枚数限定のため今迷っているそこのあなたやあなた!購入ボタンをポチりと押してしまおうじゃありませんかっ!

あぁぁれぇぇぇぇ手が勝手にぃぃぃぃぃぃぃ!あポチッとな・・・・・

 

 

もちろん「チケットなんて煩わしくて嫌いよっ。でも空中カメラのワンマンライブは行きたいよチュッチュッチュッ」なんて方には、

空中カメラ公式サイトの「CONTACT」からご予約も承っていますので、そちらのご利用もお待ちしております。

どうでしょう、ハイテクな設備が整っておりますでしょう・・・。僕ら空中カメラ、抜け目ありません。

(ヨッ、現代に生きる空中カメラっ!)

はいっ

(ヨッ、未来の日本を担う空中カメラっ!)

はいっ うふっ

 

それでは、皆様のご予約お待ちしておりますー!

11月19日(日)ワンマン!

場所:六本木VARIT.
出演:空中カメラ
開場/開演:17:30/18:00
料金:前売り ¥2000当日 \2,500円(いずれも1D要)
予約者プレゼントあり!!!!!!

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▼ チケットの注文は『空中カメラ - SHOP』にて受付中!!! ▼


http://kuchucamera.base.ec/items/8393563

 

 

▼ 同じくメールでのご予約も受付中!!! ▼


http://kuchucamera.com/contact/

 

 

▼ ライブ会場の物販コーナーでも販売中!次回のライブは・・・♪ ▼


10月29日(日)

「黒木麓のフモータイム vol.2 ~復活のF~」
場所:下北沢BAR? CCO
開演19:30
前売¥2,000 (+2D¥1,000)
出演:クロキユウタ/空中カメラ/黒木麓

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更新が遅れました、、、、ごめんなさい。(恋に受験に部活に吸血に、とっても忙しいヴァンパイア男子高校生なんですよ僕ね実はね~すみませんね~)

 

他メンバーが後々触れるとは思いますが、ひとまずツーマンライブ「対決バーサスvol.1」ご来場の皆様ありがとうございました。ミックスナッツハウスのお客さんは暖かい方が多く、気持ちよく演奏することができました。

僕らも新規の(いい匂いのする女性)お客さんがいらっしゃってくれたりして、すげえいいじゃんと思いました。いつか全員でジャグジーに入りたいですね。

 

そして、空中ラジオvol.7がアップされています。

今回は「ワンマンライブについての話」「人生相談~特殊恋愛~」の2本で話しています。

ワンマンライブ『ナイトフライト』、おもしろいチラシも完成して早速内容の練り上げに入っています。

「来て欲しい」というより「来ないと損」な状況にしてやろうと思ってますよ今回!そんにちは!

ラジオのバックナンバーや人生相談・お便り投稿フォームはこちら。

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そしたらごめん、部活戻るね!また!

牧野

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どうも、牧野です。今日から担当楽器のベースについて書こうと思います。何回続くかな。

 

先に書いておきたいんだけど、自分はけっこうベースという楽器について苦労してきました(それは今もだけど)

理由を箇条書きにしてみた。

・ベースをやろうかとなった時に聴いていた音楽のベースのミックス(音のバランス)が聴き取りづらかった。

・カナル型イヤホン(乳首みたいなのを耳に突っ込むタイプ)を持っていなかったので更に聴きとりづらかった。

・ギターを元々やっていて、すんなりコンバートできるかと思いきや意外と難しかった。

・そもそもベースの魅力がよくわからなかった。

・ベーシストのおすすめをネットで調べてもウルテク(ウルトラテクニック)やスラップ奏法(弦を叩いたり引っ張ったりするやり方)の達人がまとめられたサイトばかり出てきて参考にならなかった、死ぬかと思った。

そこで、今まで模索してきた中でおもしろいと感じたベーシスト・楽曲を知っている範囲で広く浅く紹介していく連載をやりたいと思います。昔の自分に向けてやっていく感じですね。

「いやいや、牧野こいつ知らねえの?」ってなった場合はおしえてくれたら助かります。(ウザい感じの文章はやめてね)それと、カナル型イヤホン推奨です。

それじゃあ行ってみよう。

 

 

センスオンリー宅録系 アレックス・ブレッティン from マイルドハイクラブ

いきなり本職以外を紹介している。

ベーシストとして侮れない、どころかけっこうナイスな人が一人で全部録音している宅録ミュージシャンには多いです。上手さの理由として思うのは

①歌ものを作ろうとした時にギターとドラムはうるさくできない場合が多い × 全ての楽器を担当している=ベースを凝りだす

②いいメロディが書ける=いいベースラインが書ける

ということ。空中カメラもこの間まで作詞作曲の中村竜が作ったデモのベースを丸々採用していてそれはかなりクソッとなっていた。クソッッッッッ。

宅録ベースはジャンルや特定のリズムならではのよくある動きを簡略化しつつ軽く自分のニュアンスが入っていて、ベース専門でやっている人によくあるテクニカルな手癖の無いシンプルなおもしろさがある。たまにがっつり歌うベース(主旋律としても機能したりするベースラインのことをいうのかルート音から外れて色々なフレーズを弾いているベースのことをいうのかよく知らないけどそんな意味)だったりもしてそれも良い。“ヘタウマ”という感じ。

アレックス・ブレッティンもそういうフレーズを作れる内の一人。曲がチルでめちゃいいので他のもおすすめ。

使用機材:ライブでsquierのプレベにスポンジを挟んでバンドメンバーが使っていたのでそれだと思う

 

 

ロック系 亀川千代 from ゆらゆら帝国

こういうガレージロックナンバーでの良さをよく語られるベーシスト。

ベースの褒め方のひとつとして「うねっている」というのがあるんだけど、要するにこれのことなんじゃないかと思う。輪郭のほとんどない音でマイナーペンタトニック多用の動きの多いロックなラインを一曲通してやっている。

この人がありがたいのは姿も冴えているところだったりする。ゆらゆら帝国はお洒落なグループだった。

激しい曲も良いけど爽やかな曲では歌心のある外さないフレーズが聴けて、それがめちゃい~の。おすすめです。

弾いてみた(楽器をコピーした動画のこと)が少しだけ上がっているのでそれを聞いてみるのもいいかも。

使用機材:Gibson EB-3, Fender jazzbass, Jerry Jones longhorn

 

昔のジャズ系 ジミー・ブラントン

あまり詳しくないけどジャズの人も紹介してみようと思います。

ジャズのベースだと有名な人でも「バックに徹する演奏が~」「正確な音程と太い音が~」と褒められる場合が多くてそういう人はこちら的にあまりおもしろ味がなかったけど、このジミー・ブラントンは超イケている。なんなら革命的でもあったらしい。

まだモダンとかモードとかに至っていない、ジャズのあの感じを凝縮した様なフレーズがナイスですね。

ウッドベースで他に気になる人だとスコット・ラファロニールス・ペデルセン、二人共有名人らしいです。正直あまり調べられていません。

使用機材:ウッドベース

 

今回は漠然と歌うベースを集めてみた感じですね。次回はどうなるんでしょうか。。。それではさようなら。

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