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田中です。

デザイナー木村豊さんの本「死んだらJ-POPが困る人」を読みました。
木村豊さんといえばスピッツをはじめユニコーン、フィッシュマンズ、椎名林檎さん等「J-POP」で且つ、コアなミュージシャンのCDジャケットを多く手がけられている方です。
例えばコチラ↓

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このファンタジーの絶妙さが最高ですよね・・。甘口過ぎず、でもカワイイ。
メジャー/オルタナティブ問わず過去のロック&ポップ、デザイン、アートの旨味をギュッと「今」のグラフィックとして落とし込む感覚がすごいです。

木村さんのデザインがウチにも何枚もあります。

インタビュー中の「かっこいいものを作ってる人間だと思われたくないし、かっこ悪いものを作っている人間とも思われたくない」という発言にとても納得、共感しました。

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