明和電機の作品が解説されてる「魚器図鑑」。

魚をモチーフにした作品が続々載っているんですが、中でも「グラスカープ」は気になります。

 

グラスを指で奏でる「グラスハープ」と、その後に発展して作られた「アルモニカ」という当時(250年前ほど)ヨーロッパで大流行した楽器。

こちらは筒状のガラスを回転させてグラスハープと同様、指の摩擦で演奏するもの。

聞き馴染みのない幻想的な音で、催眠術師なんかも催眠をかける際に活用していたそうですよ。

そんな事もあってか「不思議な力を持つ、悪魔の楽器」なんて曰くが広まり(他にも演奏の難易度が高いこともあり)やがて停滞していくのですが・・・

 

明和電機の作品「グラスカープ」は、ずばり「グラスハープ」「アルモニカ」の二つを組み合わせたもの。

悪魔の楽器とも呼ばれたアルモニカをグラスで作りあげてしまった!ということですね。

そそられますねぇ。

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田中です。カメラの絵を描いてみました。カメラって見た目がカッコいいよね。
中村竜私物。 しかし最近壊れちゃったようです・・。
フィルムのイイ質感を出してました。またいいカメラみつかるといいなぁ〜。

 

そして、ライブ3本決まってます。こちらもよろしく〜!

9月11日(日)吉祥寺スターパインズカフェ
9月15日(木)下北沢440
10月23日(日)六本木VARIT.

詳しくはコチラ

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