昨日のライブは楽しかったですね!お客さん、共演者のみなさん、ありがとうございました。またやろうね!

えー、それでですね。今日は映画をご紹介します。あと団欒2に来てください。こちらをクリックすることで、今回の映画紹介を読み飛ばして団欒2の情報だけを読むことが可能です。

・・・ここまで読んでいるということは、そういうことですね。では、6月7月に公開される、映画館で観たい映画を1本ずつご紹介します。

6月

コングレス未来学会議

6月20日公開

もう2年ほど前ですが、オードリー・ヘップバーンが出演しているチョコのCMが公開されました。下の動画がそれです。

お気づきかもしれませんがこのヘップバーンはCGです。かつての名女優がこのレベルのCGで再現できるとなると、映画の幅がグッと広がりそうですよね。

ていうか、正直言って「俳優って必要・・・?」と思いませんでした?こんな風にできるんだったらもうCGでいいだろ。CGなら美しい俳優が永遠に美しいままだし、もはやどんなスタントも可能でしょ?

『コングレス未来学会議』はそんなストーリーの映画です。カオティックなアニメ空間と実写を交えた映像は、映画館で観るとさらに臨場感があって面白そう!

本作は俳優不要の世界を描きつつも、俳優がいないと絶対に成り立たない制作方法を用いています。

この辺の話をあと3000字くらい使ってやりたいのですが、みんな途中で読むのやめちゃうから興味ある人あとでメールで聞いて。俺もしゃべりたいから。それか団欒来て。団欒で聞いて。

さらに注目すべきは主演女優のロビン・ライトが、ロビン・ライト役としてそのまま出ていることですね。現実と虚構の境目がどこまでぶっ壊れてるか見ものです。楽しみだなあ。

 

7月

アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン

7月4日公開

「日本の映画館の料金て、もしかしたら世界一高いんじゃ・・・?」とうすうすみなさん思っていませんか。そうです。ナンバーワンです。物価が高いことでおなじみ北欧と比べても、100円くらい高いんですよ。

1970年代から80年代にかけてガンガンチケット代が上昇(300円程度から900円まで上がったそうです)し、その後も上がり続けて現在は大人一枚1800円。1800円出していい!と思える映画を選ばないと損ですよね?

という訳で、世界一お金を持ってる会社がまたべらぼうなお金をかけて作ってる映画はいかがでしょう。

「コミックが原作の子供とオタク向けアクション映画でしょ?」と思う方もたくさんいると思うんですが、それはまあ、アレです。その通りですとしか言えないです。

でも、ちょっと考えてほしい。「コミックが原作の子供とオタク向けアクション映画」を、2億7990万ドル(約300億円)かけて作ってんだよ?ヤバくない?

さっきからお金の話ばかりしててソーリーなんだけど、マジでヤバくないですか?300億て。

俺がディズニー・マーベルの社長だったら「は?」って思うもん。「そ、そ、そんなに使った!!?!???」って思うよ。

とにかく、それだけのお金をかけて大勢の人間がマジで作った映画だから、どうせ観るならでっかいスクリーンとでっかい音で楽しみましょう。CG最高。

あとこれだけは言っとくけど、大作映画のストーリーや設定に深みを求めすぎるな!考えるな、楽しむんだ!

「宇宙人が英語しゃべってんのはおかしくない?」とか言い出す奴いるけど、本当に野暮だからなそういうのは!素直に楽しまないと1800円損するぞ!

ちなみにストーリーはいつもに比べて重めで、ファン的には若干厳しいオチが待ってます。僕が見てないクセにストーリーを知っているのは、すべてのネタバレをしてくる海外の友達がいるからです。縁を切りたいです。

 

 

6月28日(日)自主企画

第二回目 団欒(だんらん)
開場19:00開演19:30
会場:山羊に、聞く?(代官山)
前売り2500円、当日3000円+(ドリンク)
出演:空中カメラ、クマに鈴、柴田聡子、岡江真一郎

手前味噌で恐縮ですが、めっちゃいいイベントです。
万が一にもありえないんですが、このイベントの動員が少なかった場合、もう東京はおかしくなっていると言わざるを得ません。
東京都民は僕らのあずかり知らぬところでこっそりエイリアンにすり替わっていて、渋谷の大型ビジョンのCMにもサブリミナルで「団欒に行くな」とか刷り込まれてるに違いありません。

えー・・・たぶん違うので、普通にたくさんのご来場をお待ちしています。ご予約はこちらから。席がなくならないうちにお早目のご予約を!よろしくね。

*宇宙人(アズガルド人)であるソーが英語をしゃべれているのは、公式設定で理由があります。
『All Tongue』という神様の能力がありまして、ソーの言葉を聞く者は、自分にもっともなじみのある言語に変換されて聞こえるようできているそうです。だから日本人が聞けば日本語に聞こえますし、篠原ともえが聞けばシノラー語に聞こえます。

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