注)どうでもいい上に長い話をしています。

春も半ば、なかなか気候が安定しませんね。寒くなったかと思えば、急に夏のような陽気になったり。寒暖の差が激しく、下手をすれば冬より風邪をひきやすいかもしれません。みなさま、体調にはくれぐれもお気を付けください。

不特定多数に発信することを意識した結果、おじいちゃんのような書き出しになってしまいましたが、わたくしは「寒川(さんがわ)」と申しまして、空中カメラでギターなどを担当している20歳のヤングです。どうぞよろしくお願いします。

ところで、ハルクの話をしていいでしょうか?
五月のライブのことやらなにやら、書かなければいけないことはあるのでしょうが、今はハルクの話がしたいのです。好きなんで。

ハルク
この緑色のがハルクです

ハルクの正体は、「ガンマ線」という、浴びた人は死ぬ、もしくは緑色のクソマッスルになるしかない最高にファンキーな線を浴びた科学者 ブルース・バナーです。ブルースは怒ったり興奮したりすると、体がムクムクと膨らみ、自我もイマイチなくなり、見境なく暴れ狂うスーパーヒーロー「ハルク」に変身するのです。

まあ見境なく暴れ狂う時点でもうヒーローとは呼び難いのですが、力がめっちゃあるやつが滅茶苦茶してるビジュアルは爽快なものです。
というわけで、実写化されたハルクたちを予告編とともに見てみましょう。
時代の変遷とともに、力が強くなっていっているのが如実にわかります。

最初の実写化 1977年『超人ハルク』

70年代にドラマ化されたハルクです。小洒落てますね。ハルクなのに。
近年のようなCG技術はないので、ハルクが緑色に塗られたプロレスラー。映像からわかるように、車をやんわりひっくり返すプロレスラーくらいの力があるようです。

肉おばけ 2003年『ハルク』

『超人ハルク』の後、CGが発達したゼロ年代に初の劇場公開映画として作られたのがこちらです。『超人ハルク』があくまで超人だったのに比べ、見る限り完全なるモンスター。「怒れば怒るほど強くなる」のがハルクの基本設定ではありますが、本作品では露骨にサイズが膨らんでいくので気持ち悪い。肉おばけ。
悪役の魅力のなさや、ハルク対わんちゃん三匹の因縁の対決シーンなど、評判のあまりよろしくない『ハルク』ですが、とりわけ面白いのが編集のセンス。

どうしてこうしてしまったのかは分かりませんが、見てて楽しかったです。

抱かれたいハルク堂々の1位 2008年『インクレディブル・ハルク』

名優エドワード・ノートン主演の『インクレディブル・ハルク』。テンポがよく、エンタメ感バッチリの娯楽映画です。
特徴としては、ハルクの強さうんぬんよりも、体つきや顔が圧倒的にかっこよくなってます。

hulks
一目瞭然のイケメン具合

俺一人で全員殺せる 2012年『アベンジャーズ』

ヒーロー大集合映画『アベンジャーズ』においても、ハルクの活躍は留まるところを知りません。宇宙の軍隊が攻めてきても、ハルクのパワーの前には全然関係ないのです。銀河に存在するだいたいのものを余裕でぶちのめせることが今作でハッキリします。

「強すぎて負けない」という安心・安定感のあるキャラクターは見ていて気持ちがいいですね。
凡長な日記になりましたが、ハルクの魅力が伝われば幸いです。おやすみなさい。

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